Inktober Challenge

Inktober Official Site
布教もかねてルールと雰囲気ざっくり解説▼

最初にあの呉竹さんによる日本語解説もどうぞ。

Inktoberは「描く、投稿する、タグをつける、繰り返す」を10月の間の31日間行います。
画材はインクと呼べそうなものなら何でもよく、ボールペン、ミリペン、つけペン、マーカー類、水彩、墨絵(筆ペン)などが対象で、下描きとして鉛筆等を使うのはOK。

デジタルによる作品も可能で、いわゆるデジタル環境における「ペン入れ」などのスキルアップを図りたい時に有力とのこと。
インクであればカリグラフィや書道なども対象に入るため、字書きの方でも参戦することができます。

タグには基本タグとして #Inktober、その年を付け足した #Inktober2020 などを付けます。
TwitterやInstagramなどをやっていない人は冷蔵庫に貼っておくなどでもよく、何にせよ「誰かに見せる」が大事だそうで、おそらく個人サイトでの公開も含まれます。

31個の英単語をお題として並べたPrompt Listが9月あたりから公式サイトで公表されるので、描きたいものが浮かばない場合は公式Promptをベースにするのがオススメ。 呉竹さんによる公式Promptの和訳も掲載されますが、英単語には2つ以上の意味を含むものもあるため構想の幅が広がります。
非公式の派生として花言葉を題材にしたPromptが並ぶHanakotober、グロ・ホラー系のGoretoberなどもあり、必ずしも公式に準拠する必要はなく、テーマがあってもなくてもとりあえず1日1投稿です。

1日サボって次の日に2枚描いた、描けそうなお題だけ参加したなどでもOK。言わなきゃバレないので事前に何日分もの下描きを作り置き……なども?(ほどほどにね)
完走するためには適度に手抜きするなどのクオリティ調整も必要なため、サッと完成図を仕上げる器用さや構成力が身につくかも。

あまり厳重な決まりはなく、国内外で活動する様々なスタイルの人たちの絵を見ながらみんなで絵のスキルを高めていく、そんなイベントです。

2020年からInktober52という週に1枚、1年で52枚の絵を描くという分散型のInktoberが公式にスタート。 (タグは #Inktober52 です)
31日間のInktober(Classic)は画力を上げる目的であるのに対して、Inktober52は画力のキープが目的にあるようです。


2020 - Character Design Challenge

Make a character from an official word. 公式のお題からキャラデザするチャレンジ。

2019 - Strangist

Strangist is my original story for the magic in the present universe. But this is under construction.
Strangistは現代と魔法を扱うお話です。現在水面下で作成中。

2018 - Hevighmental Myth & The Immortal Mate's Echo

2017 - Fanart:Black Survival

There are 31 subjects in that game at this time. この時のキャラクター数はちょうど31人でした。
Steam - Black Survival

2016 - Originals

My first Inktober began with whole my OCs.